トロントでの生活が始まりました!~準備物や1週間の生活など~(UofT)

 こんにちは!

カナダのトロント大学に派遣中の金山日向子です。

トロントに来てあっという間に1週間が経ってしまいました、、慌ただしい日々だったので「もう1週間?」と驚いています。

今回は初めてのブログ投稿ということで、派遣前に必要だったもの入国してからの手続き、最初の1週間の生活についてお伝え出来たらと思います(^^♪


【派遣前】

渡航に必要な手続き

トロント大学では現地に行ってから手続きするものの方が多かったので派遣前の準備物は他の大学に行く学生よりも少なかったように感じます。

・パスポート

・ETA(カナダの電子渡航認証)

・トロント大学からの受け入れ許可証

・宿(私はAirbnbで予約したシェアハウスです!)

・海外保険(東京科学大学から指定されたもの)

・航空券(air canadaで出ている直行便を予約しました)

・esim(Airaloというアプリを利用しました)


これに加えて予め手続きしてよかったなと感じたのは「Arrive CAN」というカナダ政府が提供しているサービスです。これによってカナダ入国時の税関・入国情報を事前に提出することができ入国審査を速く済ませることができます。フライトの72時間前からしか登録ができないので注意です!


日本で準備したもの

何と言っても一番心配だったのはカナダの寒さです…!!

私たちの代から研究実習が1月~3月の冬の時期になったので、冬のトロントは私が初めてでした。そのため、カナダの冬の寒さに関する情報が何もなくインターネットで情報を片っ端から集めました。

カナダの寒さに備えて持って行ったものを紹介します。

・ユニクロのダウンコート

・ヒートテック5枚(上下)

・スノーブーツ

・ニット帽

・手袋

・電子カイロ

後ほど紹介するのですが、カナダでは積雪の量がものすごいので雪が降った日はもちろん、その後の状態の悪い道路を歩くためにもスノーブーツは必須でした!汚れてしまうので、日本で手頃な値段かつきちんと滑り止め機能のあるものを持っていけば間違いないと思います。

また、現地でダウンコートを買うかどうか迷ったのですが、現地到着日の寒さが心配だったこと、世界のユニクロなら安心して身を預けられるだろうという気持ちから日本でユニクロのダウンコートを購入することにしました。


その他にも持って行って良かったなと思ったのは

弁当箱、水筒、折りたたみ傘、洗濯ネット、スーツケースの量り、スリッパ、ラップ

などです!私は心配性なので他にも沢山のものを持っていきましたが、現地でなんでも調達できるので自分が気に入っているものを厳選して持っていくと良いと思います。


【入国後】

入国してからの手続きはとても多いです。

・Visitor Record(空港でもらう、キオスクでの入国審査後、空港の移民部門で大学の許可証を提出することでもらうことが出来る)

・SINナンバーの取得(サービスカナダで得ることが出来る)

・トロント大学のidの取得

・UHIPの登録(トロント大学側の保険)

・学生証

・研究室バッジの取得(安全講習を受けるともらうことが出来る)

特にVisitor RecordとSINについては6ヶ月未満の滞在だから必要ないと最初は言われて非常に困りましたが、大学の許可証を見せれば受け取ることができます!


【トロントに来てからの1週間】

現地に到着してから数日は気温が8℃程度と東京にいるのと特に変わらなかったので非常に過ごしやすかったです。休日はトロント市内の観光とナイアガラの滝に行ってきました。



このスケートリンクは夏では噴水が見られるみたいです。



ナイアガラの滝はトロントから鉄道で2時間半程で行くことが出来ます!私が行った時は大迫力の滝に加えて虹も見ることができ絶景でした。



さて、この1週間で1番驚いたことは積雪の量です!なんと1日だけheavy snowのため大学が閉まってしまいました。




真っ白で綺麗な雪景色です。

たった1日でこんなにも積もるのかととても驚きでした。大学が休みで時間ができたのでせっかくだからと本場の雪を思い切り楽しみました。



これはシェアハウスのオーナーの奥さんが撮ってくれた、雪の上で寝ている私の写真です。奥さんはとても陽気な人で私が雪にダイブする様子も動画に撮ってくれました。


このようにトロントでの生活は大変充実したもので、研究室やシェアハウスの方々の温かいサポートに恵まれ、多くの方に助けられた1週間だったなあと実感しています。


次回のブログでは研究室の様子も紹介したいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました♪



コメント