ロンドンでの生活&研究室

こんにちわ!ロンドンのKing's College Londonに派遣中の徐 子舒です!
ロンドンに来てから三週間経過して、生活面と研究室の様子について少し紹介したいと思います。

【生活】
・気温
最高気温が10度ほどの日が多いのですが、雨が降ると体感かなり寒く感じます。それに加えて風も吹くと帽子をかぶっていても寒さがきついと感じることが1、2回ありました。なのでマフラーと帽子、手袋は必ず毎日持参しています。雨も降ったりやんだりすることが多いので、折り畳み傘を常時カバンに入れておくと安心です。
研究室は暖房がしっかりあるので、室内ではそこまで着込む必要はないです。

・安全性
渡航前からスマホなどを盗まれることが多いと聞いていたのと、特に大学の最寄りのLondon Bridge Stationはスリが多いと聞いていたので、スマホは首から下げてパーカーの内ポケットに入れて、普段は外であまりスマホを触らないようにしています。どうしてもスマホを使うときは壁を向いて操作するなど、注意するようにしています。家の鍵などの貴重品はセキュリティポーチに入れて、常時身に付けるようにしています。
これまでスマホを盗まれた場面などに遭遇していないのですが、歩きスマホはしない方が良いと現地の方から教えていただきました。
話が変わりますが、ロンドンの信号機の青の時間がとても短いと感じています。ほとんどの信号機は通行したいときにボタンを押して、信号が変わるのを待つ形式のものですが、渡り始めて半分もいかない時に黄色に変わることがほとんどです。特に初日はスーツケースを押しながら渡ったので、かなり急いで渡らなければなりませんでした。

・お水
イギリスの水道水は直接は飲めないと聞いていたのですが、私が住んでいる家はフィルターがあるので、水道水を直接飲んで大丈夫だと言われました。研究室にはラウンジにウォーターサーバーがあるので、お水に困ることはないと思います。

【研究室】
研究室はGuy's Hospitalの27階にあります。フロアに入るのにIDカードをアクティベートすることが必要です。
また、私の場合は、cell culture roomを使用するので、そのroomに入るためにもカードをアクティベートすることが必要でした。最初の一週間はinductionを行っていたので、そこで必要な手続きを済ませる方が良いです。いくつかの設備は使用するのにサイトから予約をすることが必要で、私の場合cell culture roomのキャビネットが予約が必要でした。そのサイトのアカウントも早めに申請すると良いです。(supervisorの方に代わりに予約していただくことも可能ですが、私の場合かなりの頻度で使うので、自分で予約することにしました)

研究室の机はこんな感じです。

大学に着いてからの流れとして、最初にtemporary accessのリストバンドを受け取り、その後学生証受け取りのslotを予約して学生証を受け取ります。学生証を受け取り、必要なinductionを受けてから、各種アクティベートの申請が可能になります。
1週目でinductionを終え、2週目からsupervisorの方の研究を手伝うことで研究手法を学ぶのと、自分の細胞を培養することを並行して行い、3週目終わりごろから自分で細胞のパッセージングなどを行いました。

cell culture roomのキャビネット
最初の1,2回の作業をsupervisorの方とともに行い、そこでメモをしたりして、自分でできるようにしています。supervisorも自分の研究で忙しいので、自分でできることは積極的にやるようにしています。詳しい研究の話はまた次回お話したいと思います。

大学から歩きで行けるタワーブリッジ。Foxton先生とともにランチに行きました。

公園は自然豊かで動物がたくさんいました。strand campusでリスも見かけました!

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